サイトトップ自然動物疥癬症 > 疥癬症の動物

疥癬症と判断された野生動物

南は九州から北は北海道まで、全国各地より疥癬症のタヌキやキツネの情報をいただきました。今のところ、発生の連続性や、流行度合いはよくわかりませんが、とにかく全国各地で疥癬症のタヌキやキツネが見つかっていることは確かなようです。


2004.11.15群馬県高崎市綿貫町


2004.11.28岡山県美作町


2004.11.5愛知県名古屋市、都市郊外の大規模公園で撮影されました。この公園ではタヌキに餌をやる人がいて、餌付いているようです。感染拡大が心配されます。


2004.8.9愛知県、鳥獣保護員の方から寄せられました。懸命な介護の結果、このうち1頭はその後元気になったそうです。


2004.4.26愛知県豊橋市


2004.1.28愛知県愛知郡長久手町


2003.11.9.18:00京都府宮津市


2003.5.2東京都立川市


岡山県県南部在住の方からの情報です。前から見たところ、タヌキですが、後ろ姿だけではタヌキとはわからない姿です。


2002.6.14長野県下伊那郡高森町(長野県駒ヶ根市在住の加藤博己さんより)


斜里町(知床国立公園内)、疥癬のため尾の体毛が抜けたキタキツネ

ページトップへ

斜里町立知床博物館 0994113北海道斜里郡斜里町本町49-2 tel 0152-23-1256 fax 0152-23-1257