知床の森に住むヒグマの物語 The Tale of a Bear in Shiretoko
紙芝居を見る(日本語)/English 知床のヒグマ
この物語は生ゴミなどの投げ捨てがヒグマを誘引し、間接的な餌付け状態となり、以前は人間を恐れていたクマが、ゴミに依存するうちに人慣れが進み、自らのエサ場という認識が生まれ、もはや人間を恐れない危険なクマに変貌してしまう様子を紙芝居としてまとめたものです。人間の何気ないゴミの投棄が最終的にヒグマにとっても、人間にとっても悲しい結末をもたらすことを訴えています。
今知床では釣り上げたサケの投棄や、野生のヒグマに餌を与えるという「直接的餌付け」をする観光客さえみられています。

え/ぶん あかしのぶこ・さわぐちともえ
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