モモンガってどんな動物?


エゾモモンガ
 体重100-150g前後のリス科の小動物。エゾモモンガは大陸に分布するタイリクモモンガの一亜種。本州、四国、九州には日本固有種ホンドモモンガが分布。植物食で樹木の芽、葉、花、種子、樹皮などを採食する。夜行性で昼間は樹洞や巣箱などで休息し、日没後活動する。マントのような飛膜で滑空する。

エゾモモンガはリスの仲間
エゾモモンガはネズミ目(齧歯目)リス科の動物。

ネズミ目(齧歯目)
 リス科
 エゾリス、ニホンリス、エゾシマリス、エゾモモンガ、 ホンドモモンガ、ムササビ
 (外来種:タイワンリス、チョウセンシマリス)
 
 ネズミ科
 ヤマネ科

北海道にはリス科の仲間は
 ・エゾリス
 ・シマリス
 ・エゾモモンガ の3種類
本州、四国、九州には
 ・ニホンリス
 ・ホンドモモンガ
 ・ムササビ の3種類
 北海道のエゾモモンガはアジア大陸に暮らすタイリクモモンガと同じ種類(亜種)。
 本州などに暮らすホンドモモンガは、エゾモモンガとは別種類で日本固有種になっている。

東海出版「日本の哺乳類」を改変

少しずつ異なる、北海道に生息するリス科3種の暮らし
エゾリス
エゾシマリス
エゾモモンガ
活動時間
昼行性
昼行性
夜行性
生活場所
樹上>地上
樹上<地上
樹上
冬眠
しない
する
しない
繁殖場所
樹上
地下
樹上
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