フィールドサイン(うんち)

 モモンガのうんちはご飯粒と大きさ・形がよく似ています。食べたものによって色は異なり、樹皮や冬芽を食べた時のうんちは茶色、イタヤカエデの花芽を食べた時はあざやかな黄緑色というようにさまざまです。
 モモンガはねぐらから出るとまず最初に排便・排尿するため、特に春先ねぐらの下には冬の間にしたうんちの山ができているのを見かけることがあります。








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