フィールドサイン(ねぐら)

夜行性のモモンガは昼間はねぐらの中でずっと休息しています。ねぐらは樹洞やキツツキ類の古巣などを利用します。この他夏には樹皮や笹の葉でできた鳥の巣のようなねぐらを木の又などに作ることもあります。
ねぐらの中には苔と樹皮を細長く割いたものを保温・吸湿材として敷き詰め、清潔に保ちますが、ねぐらの中が汚れると放棄して、別の場所に移ってしまいます。
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斜里町立知床博物館 099-4113北海道斜里郡斜里町本町49番地TEL0152-23-1256/FAX0152-23-1257