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キジハタ全身(2005.10.27 北海道斜里町知床岬)
キジハタの顔、特徴であるオレンジの斑点がはっきり見える(同上)
2005年10月27日、知床岬沖のアウンモイ漁業のサケ定置網(700m沖、水深45m)にキジハタが入り、斜里第一漁業協同組合から博物館へ寄贈されました。キジハタは知床沿岸では初めての記録となります。この魚はスズキ目ハタ科マハタ属の魚で、通常は青森県以南の沿岸の岩礁域に生息しています。全身にオレンジ色の斑点が密にあるのが特徴で、美味なことでも知られています。
和名:キジハタ;学名:Epinephelus akaara (Temminck et Schlegel);分布:青森県以南の日本各地、朝鮮半島南部、中国、台湾。
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