エゾタヌキの疥癬(カイセン)
1995年頃から疥癬という皮膚病で保護されるエゾタヌキが目立つようになりました。この病気はセンコウヒゼンダニというダニが寄生することによる皮膚病です。
この病気にかかったタヌキは脱毛し、皮膚がかさぶたにおおわれ、がさがさになります。さらに重症になると、失明したり、運動障害のため、餌をとることができず、死んでしまいます。知床では1995年頃からキタキツネやエゾタヌキで流行しました。最近ようやく終息の兆しが見え始めました。
流行状況を調べています!
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センコウヒゼンダニ

疥癬にかかったエゾタヌキ
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