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知床半島沿岸のオホーツク海、および知床半島で確認されている鳥類のリストです。51科271種がリストアップされています(2005年9月現在)。種の分類、配列、和名、学名は日本鳥類目録改訂第6版(日本鳥学会,2000)によりました。青字は外来種です。解説がある種や、過去に話題になった種、写真がある種などについては種名からリンクをはっています。
注)アイスランドカモメは1984年に羅臼で記録されましたが(Alstrom et al,1985)、日本鳥類目録では検討中の種とされています。またホイグリンカモメは1996年に斜里漁港で記録されていますが(川崎,1997)、同様に同書には掲載されていません。ホイグリンカモメは独立種とする説とニシセグロカモメ(Larus fuscus)の亜種とする説がありますが、ニシセグロカモメも同書では検討中の種とされています。国内で見られるマダラウミスズメを日本鳥学会はBrachyramphus marmoratusの亜種 B. m. perdix としていますが、アメリカ鳥学会では嘴の長いアジアタイプを別種ハシナガウミスズメ(B. perdix)としています(AOU,1997)。
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