オオワシ・オジロワシ保護

ここでは最近の博物館に持ち込まれたオオワシ・オジロワシの話題を紹介します
オジロワシ保護
 8月1日斜里町真鯉の国道334号線道路上に、オジロワシが舞い降りたまま居座り、通行する車両が立ち往生する事件がありました。今年巣立ったと思われる幼鳥で餌をとれず衰弱したようです。外傷はありませんが、国道付近に放置すれば交通事故の可能性もあり保護しました。保護ケージ内ではものすごい食欲で餌を食べており様子を見て放鳥の予定です。
99/10/27放鳥



オオワシ保護
 7月19日小清水町涛沸湖でオオワシの亜成鳥が保護されました。体重4600gで痩せてはいるものの、特に大きな外傷もなく、比較的元気です。現在血液検査の結果待ちの段階ですが、鉛中毒ではないようです。本来オオワシはもう北へ渡っていなければならない時期です。しかしときどきこのように渡りをしない若鳥が見られます。いずれにせよ原因究明し処置した上で放鳥の予定です。
99/10/27放鳥











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