今年度の知床博物館特別展は「骨の博物誌−骨から見た知床の動物」と題して、知床に生息する動物の骨格標本を一堂に展示し、「骨」から多様な動物たちの世界を探ります。
最大はミンククジラ(8m)から、最小はオオアシトガリネズミまで(10cm)、哺乳類と鳥類 、27種類の全身骨格標本、クジラ類7種など哺乳類と鳥類、35種の頭骨標本、その他両生類、爬虫類、魚類の骨格標本を展示、解説パネルや模型を用いて骨格の構造や、機能の解説、種類による比較など。
(資料点数約120点)
資料協力 旭川市旭山動物園・美幌博物館・根室市教育委員会・北海道大学大学院獣医学研究科生態学教室・羅臼ビジターセンター








