ホーム | 自然 | 歴史 | 行事 | 出版 | 施設 | リンク&スタッフ | English
| 担当 | はた織り会のみなさん・松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2007年3月18日(日)〜4月12日(木) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 費用 | ロビー展のみの観覧は無料です |
ロビー展「はた織り会作品展」
はた織り会の作品展は今年で19回目になります。15名の会員さんたちによるすてきな作品を展示しました。どうぞお立ち寄り下さい。
| 担当 | はた織り会のみなさん・松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2007年3月27日(火)9:30〜14:30 |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| その他 | 事前申込みが必要です。1回30分です。申込み時に、希望の時間をおうかがいします |
はた織り会のロビー展にあわせて、はた織り体験講座を行います。お子さんから大人の方まで、ぜひどうぞ。
| 担当 | 松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2007年2月1日(木)〜3月11日(日) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 費用 | 通常の観覧料でご覧いただけます |
上空から見た来運1遺跡
平成16・17年に発掘した来運1遺跡と、平成16〜18年に発掘したウトロ遺跡の発掘調査成果を展示する特別展を開催いたします。
来運1遺跡のコーナーでは、焼けた土葺伏屋式(つちぶきふせやしき)平地建物跡の復元模型、出土した遺物や炭化材の展示、現場でレーザー測量した3次元建物跡測量図、空撮写真などを展示します。
ウトロ遺跡のコーナーでは、出土した縄文晩期からオホーツク文化期の土器や石器、骨角器などを中心に展示するほか、発掘現場で見つかった住居跡やお墓、作業風景の写真なども展示します。
| 担当 | 松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2007年2月3日(土) 10時からと14時からの2回です |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 費用 | 通常の観覧料でご覧いただけます |
| その他 | 申込み不要です |
今回の特別展の開催に合わせ、担当学芸員による展示解説を行います。展示解説は通常の観覧料で参加できます。
| 担当 | 松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2007年2月18日(日) 14時より |
| 場所 | 博物館2階研修室 |
| 講師 |
|
| 定員 | 70名(申込みが必要です) |
| 費用 | 無料 |
特別展に合わせ、古建築の専門家である東北芸工大宮本教授と、国内の焼失住居跡に関する調査研究を行っている、総合大学院大学大学院博士課程の村本氏による講演会を行います。縄文期以降の住居やその構造がどのように変化したかについてお話ししていただく予定です。
小学4年生〜高校生を対象に流氷の海に集まるワシやアザラシの観察会をおこないます。定員は20名、お早めに申し込み下さい。参加費は無料です。
| 日時 | 2007年2月24日(土)07:00〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | 博物館集合解散(行き先羅臼沿岸) |
| 定員 | 20名(小学4年生〜高校3年生) |
| 費用 | なし |
| 持ち物 | 昼食、防寒具(すごく寒いです)、筆記用具、双眼鏡など |
| その他 | 天候によって行き先変更もあります |
観察船に乗って流氷の海に集まる動物たちを観察します。氷の上にいるオオワシやアザラシなどをみることができます。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2007年1月20日(土)19:00〜21:00 |
| 場所 | 博物館天体ドーム |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円、小中学生は無料です |
| その他 | 暖かい服装で。悪天中止です。 |
澄み切った冬の夜空には、シリウスなどの多くの一等星が輝いています。また、オリオン座やおおいぬ座など有名な星座の多い季節でもあります。
博物館天体ドームの大型天体望遠鏡で、オリオン座大星雲・アンドロメダ大星雲・プレアデス星団(すばる)を観察します・ウルトラマンのうまれた星として有名(?)なM78散光星雲も探します。参加者には星座の天体写真を差し上げます。
お申し込みは知床博物館(電話0152-23-1256)までどうぞ。
| 担当 | 宮内盛一 |
|---|---|
| 日時 | 2007年1月20日(土)14:00〜15:30 |
| 場所 | 交流記念館ロビー集合 |
| 定員 | なし(申込み不要です) |
| 費用 | 無料 |
ロビー展最終日の前日に、ロビー展の展示解説を行います。会場に展示しきれなかった貴重な写真をスライドでお見せいたします。
| 担当 | 宮内盛一 |
|---|---|
| 日時 | 2006年12月9日(土)〜2007年1月21日(日) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | ロビー展のみの観覧は無料です |
2007年は根北線開業50周年の記念すべき年です。13年間という短命に終わりましたが、根北線の開業は、新しい機関庫の設置など、駅構内の鉄道関連施設を充実させ、斜里駅にとっても時代の転換点だったと言えるでしょう。
現在、再開発により、斜里中心市街地の姿が劇的に変わりつつあります。根北線廃止後に改築した、現三代目駅舎も新しい姿に生まれ変わることが決まり、斜里駅の新たな時代が始まろうとしています。
ロビー展では、根北線と斜里駅を中心とした斜里の鉄道について、博物館の収蔵資料や、町民のみなさまにお借りした写真等を展示し、鉄道が人々の生活の中にあり、町の開拓と発展に果たした役割を振り返ります。
前面展望ビデオ「快速しれとこ」(釧路〜網走)、「釧網本線」(グループ169.1)の2本のビデオを日替わりで上映中。釧網本線の列車の風景をお楽しみください。
期間中毎日、プラレールの線路を設置します。モーター付き車両を持参すると、レイアウトで走らせることができますよ。鉄道ファンの子どもたち、集まれ!
展示しながら作業をすすめています。昭和40〜50年頃の斜里駅周辺、根北線などの写真をお持ちの方で、貸していただける方はいませんか?0152-23-1256までお電話下さい。ジオラマ制作のお手伝いも募集中です。
根北線開業50周年ロビー展を記念して、1970年11月29日運転の根北線お別れ列車で配られた「さようなら根北線 お別れ列車ご乗車記念」しおりを復刻し、ご来館いただきご希望されたお客様に、お一人様一枚配布します。手作りなので数に限りがあります。交流記念館窓口へどうぞ。

常設展示中の根北線越川駅駅名板と合わせて、博物館収蔵資料の以久科駅、下越川駅の駅名板も限定公開いたします。お見逃しなく!
根北線以久科駅駅名板
根北線下越川駅駅名板
根北線越川駅駅名板
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年11月25日(土)19:00〜21:00 |
| 場所 | 博物館天体ドーム |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円、小中学生は無料です |
| その他 | 暖かい服装で。悪天中止です。 |
秋の星座には一等星がなく、少しさびしい気がしますが、アンドロメダ大星雲やプレアデス星団(すばる)が天体望遠鏡で楽しめます。
お申し込みは知床博物館(電話0152-23-1256)までどうぞ。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年11月19日(日)19:00〜21:00 |
| 場所 | 博物館天体ドーム |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円、小中学生は無料です |
| その他 | 暖かい服装で。悪天中止です。 |
しし座流星群の母天体は、テンペル・タットル彗星です。最近では2002年に活発な出現が観測されました。今年はどうでしょうか。
お申し込みは知床博物館(電話0152-23-1256)までどうぞ。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年11月5日(日)9:00〜12:00頃 |
| 場所 | 知布泊(日の出)漁港集合・解散 |
| 費用 | 大人(高校生以上)200円、小中学生は無料 |
| 装備 | 双眼鏡・軽食・寒くない服装 |
| その他 | 雨天の場合は中止 |
11月はオオワシの渡りシーズンです。繁殖地のサハリンから北海道に入り、知床岬の方向へ海岸を次々に渡っていきます。海岸の海鳥の観察もします。
お申し込みは知床博物館(電話0152-23-1256)までどうぞ。
| 担当 | 松田功 |
|---|---|
| 日時 | 2006年10月21日(土)〜11月19日(日) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | 企画展のみの入館は無料です |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
広大で豊かな自然環境に恵まれた北海道には、北海道大学が管轄するフィールド科学教育研究諸施設があります。平成16年度から始まった現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「北方地域人間環境科学教育プログラム-総合的環境科学教育による地域活性化-」では、これらの教育研究施設を有機的に結びつけ、北海道大学の学生および地域住民を対象にして、総合的な北方地域人間環境科学教育プログラムを実施しています。
このプログラムの柱のひとつに、『博物館を核とした「知床学」教育プログラム』があります。ここでは、北海道大学大学院文学研究科が、斜里町立知床博物館と連携し、さまざまな調査・研究を実施しています。その過程においてフィールド体験型学習を行い、地域の自然・歴史についての効果的な教育を実践して、地域活性化への貢献を目指すのが、このプログラムの目的です。
本企画展では、その取り組みによって得られた考古学・保全生態学の研究成果を展示します。
企画展のパンフレットを用意しました。ダウンロードしてご利用ください。(表:PDF176KB) (裏:PDF424KB)
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年10月15日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
野生動物にとって、『生きること』は『食べること』といってもいいでしょう。様々な形をした鳥たちのくちばしやけものたちの歯、獲物を捕まえる足と爪。実物標本を見ながらその仕組み探ります。
生き物ミニ講座はこのあと11月26日が最後になります。あまり見る機会のない、動植物のおもしろい生態やホットな話題の解説を予定しています。お子さんから大人まで、お気軽にご参加ください。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年10月15日(日)10:00〜17:30の間で一回2時間、3回実施 |
| 場所 | 知床博物館 |
| 定員 | 各回4名(先着順:申込みが必要です) |
| 対象 | 小学4年生以上 |
| 費用 | 大人500円、小人300円(材料費) |
| 装備 | 汚れてもいい服装 |
| その他 | 10:00〜、13:00〜、15:30〜の3回実施 |
北海道で採れる黒曜石・ヒスイ・ロードクロサイト・ジャスパーなどをみがいて、手作りのペンダントかネクタイピンを作ります。
3回行いますので、希望の時間をお知らせください(先着順)。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年9月30日(土)19:30〜20:30 |
| 場所 | 博物館天体ドーム他 |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| その他 | 悪天中止 |
最近のデジカメは天体写真が簡単に撮影できます。天の川、アンドロメダ大星雲、プレアデス星団などをデジカメで撮影します。
撮影した写真は、プリントして持ち帰ることができます。ふるってご参加ください。
| 担当 | しれとこ植物画同好会のみなさん |
|---|---|
| 日時 | 2006年9月2日(土)〜9月29日(金) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | ロビー展のみの入館は無料です |
今年で11回目を迎えたしれとこ植物画展です。植物を科学的正確さと絵画的美しさ描く植物画は「植物の肖像画」とも言われるほどリアルです。しれとこ植物画同好会では、知床に自生する野草の普段は注目されない花後の種や種を飛ばした後、植物の根などを描いています。ロビー展のみの観覧は無料ですので、植物が好きな方、興味のある方はぜひ一度お越しください。会員も募集しています。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年9月17日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
知床と海を隔てて隣接する国後島や択捉島などの北方四島。知床に勝るとも劣らない原始的な自然環境が残り、陸上にも周りの海にも多くの野生動物が見られます。地理的には近い存在なのに、身近に感じることの少ない、北方四島の自然と動植物についてお話しします。
生き物ミニ講座はこのあと10月15日、11月26日に開催します。あまり見る機会のない、動植物のおもしろい生態やホットな話題の解説を予定しています。お子さんから大人まで、お気軽にご参加ください。
| 担当 | 平清水 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月1日(火)〜8月31日(木) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | ロビー展のみの入館は無料です |
斜里町ウトロ在住のメンバーの方々による写真展です。地元ならではの切り口で知床を表現。約25点の展示です。のどかな漁村だった50年前のウトロの写真も。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月13日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
生き物ミニ講座は11月まで毎月1回開催します。あまり見る機会のない動植物のおもしろい生態やホットな話題の解説を予定しています。小学生から大人まで気軽にご参加ください。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月12日(土)20:00〜21:00 |
| 場所 | 博物館天体ドーム |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| その他 | 悪天中止 |
8月12日にピークとなる、ペルセウス座流星群を観察します。
今年も夏休みに児童・生徒向けの体験講座を行います。夏休みの自然体験に、自由研究の参考に、ふるってご参加ください。いずれの講座も申込みが必要です。先着順ですが、定員に余裕があれば大人の参加も可能です。大人のみ参加費200円が必要です。申込みは博物館(0152-23-1256)までお早めにどうぞ。
| 指導 | はたおりの会の皆様 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月5日(土)9:30〜14:30 |
| 場所 | 知床博物館 |
| 定員 | 20名(先着順:申込み時に希望の時間を伺います) |
| その他 | 幼児は大人同伴でお願いします |
| 担当 | 松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月6日(日)9:00〜12:00 |
| 場所 | 博物館集合解散(バスでウトロへ移動します) |
| 定員 | 20名(先着順) |
| 持ち物 | 汚れてもいい服装・軍手・運動靴・帽子 |
| その他 | 悪天中止 |
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月8日(火)9:30〜11:30、13:30〜15:30 |
| 場所 | 知床博物館 |
| 定員 | 各時間帯8名(先着順) |
| 持ち物 | 汚れてもいい服装 |
| その他 | 世界に一つだけのペーパーウェイトを作りましょう |
| 担当 | 内田暁友 |
|---|---|
| 日時 | 2006年8月9日(水)9:00〜12:00 |
| 場所 | 知床博物館集合解散 |
| 定員 | 10名(先着順) |
| 持ち物 | 筆記具、長袖、長ズボン、運動靴 |
| その他 | 悪天中止 |
| お知らせ | 広報しゃり付録「オジロ通信」の時間に誤りがありました |
*お申し込み、お問い合わせは知床博物館(0152-23-1256)までどうぞ。

| 担当 | 宮内盛一 |
|---|---|
| 日時 | 2006年7月27日(木)〜8月20日(日) |
| 場所 | 知床博物館 |
| 費用 | 無料(小学生のみ) |
小学生集まれ!クイズを解きながら博物館を探検しましょう。新しい発見があるかも?クイズラリー参加者全員に参加記念カード・参加賞、全問正解者には館長賞をプレゼント!期間中は何回でも参加できます。(ただし、一人一日1回、5種類の問題から選べます)
*月曜日は休館日です。
| 担当 | 合地信生・内田暁友 |
|---|---|
| 日時 | 2006年7月16日(日)08:00〜15:00 |
| 場所 | 摩周岳(博物館集合解散) |
| 定員 | 25名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| 持ち物 | 登山の服装、雨具、昼食など |
| その他 | 悪天中止 |
摩周湖は、摩周岳の噴火で作られたカルデラ湖です。火山地形と、そこに生息する植物を観察します。
*集合時刻が午前8:00に変更になりました(6月29日記)。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年7月23日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
土の中には微少な生物がたくさん生息しています。抽出装置と顕微鏡を使って土の中の多様な世界をのぞきます。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年7月29日(土)20:00〜21:30 |
| 場所 | 博物館集合解散 |
| 定員 | 10名程度 |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| その他 | 悪天延期 |
天の川を郊外で観察します。移動式天体望遠鏡で木星、こと座のリング星雲(M57)・ヘルクレス座の球状星団(M13)などを観察します。
| 担当 | 内田暁友 |
|---|---|
| 日時 | 2006年7月30日(日)09:00〜12:00 |
| 場所 | 根北峠付近(博物館集合解散) |
| 定員 | 7名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 大人のみ200円 |
| その他 | 悪天中止 |
亜高山帯のダケカンバ林の林床植物を中心に観察します。博物館講座「植物観察会」は、毎回違う場所で行っています。内田学芸員は今回根北峠を選択しました。どんな植物が観察できるか、楽しみに期待していてください。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年6月25日(日)09:00〜15:00 |
| 場所 | 町内(博物館集合解散) |
| 定員 | 7名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 小中学生無料、大人200円 |
| 持ち物 | 雨具、昼食、筆記用具など |
| その他 | 悪天中止 |
現在の斜里平野は12万年前の屈斜路火山の大噴火に始まります。今回は、斜里平野に厚く積もる屈斜路火山の火砕流観察と、それが海に流され砂丘を形成している「鳴き砂」を実験してみます。
内容
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年6月24日(土)07:30〜15:00 |
| 場所 | 羅臼町沖根室海峡(海上) |
| 対象 | 小学4年生〜高校生 |
| 定員 | 20名(先着順:申込みが必要です) |
| 費用 | 無料 |
| その他 | 悪天中止 |
初夏の根室海峡でクジラと出会う観察会です。ミズナギドリの群れの中を泳ぐミンククジラやイシイルカを船から観察します。ウトウなどの海鳥も見られます。
*博物館集合・解散ですが、途中、朱円小学校前・峰浜小山田商店前・ウトロバスターミナルで乗車、下車可能です。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年6月11日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
なぜ鳥は飛べるのか?羽の構造(顕微鏡をつかって調べます)、翼や骨、その他の体のしくみ、飛ぶために進化した鳥の体の不思議をさぐります。お子さんから一般の方までどうぞご参加ください。
| 担当 | 平清水 |
|---|---|
| 日時 | 2006年5月25日(木)〜6月25日(日) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | ロビー展のみの入館は無料です |
当館でも販売している、元知床自然センター解説員沖縄県在住前田健さんの絵ハガキの原画展です。知床の山々に暮らす鳥たちの生活の一コマが描かれたあたたかい画です。
*開始日が5月24日から25日に変更になりました。
| 担当 | 松田 功 |
|---|---|
| 日時 | 2006年5月21日(日)09:00〜12:00 |
| 場所 | ウトロ遺跡発掘現場(博物館集合解散) |
| 定員 | 20名(申込みが必要です) |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 悪天中止。 |
ウトロ(知床グランドホテル駐車場付近)で出土した住居跡などを見学します。竪穴の埋没している状態と、土器・石器等が一緒に埋まっている様子を見ることができます。竪穴を掘っている中まで入る予定です。汚れてもいい服装、運動靴・長靴等の準備をお願いします。
*ウトロから参加される方は、10時に知床グランドホテル駐車場に集合してください。
| 担当 | 中川館長 |
|---|---|
| 日時 | 2006年5月14日(日)10:00〜11:00 |
| 場所 | 知床博物館映像展示室 |
| 参加料 | 大人のみ200円 |
| その他 | 申込み不要。直接会場へおいでください。 |
油に汚染された大量の海鳥が斜里海岸に漂着!ウミスズメ類ってどんな鳥?いつもどこにいてどんな生活をしているの?北の洋上に広く分布する海鳥の話です。
「生き物ミニ講座」6月以降は「土の中の小さな生き物たち」「博物館収蔵庫探検」「飛ぶためのしくみ」「食べるためのしくみ」「北方四島の動物たち」などを予定しています。11月まで毎月開催します。
| 担当 | 宮内・中川 |
|---|---|
| 日時 | 2006年4月27日(木)〜5月21日(日) |
| 場所 | 交流記念館ロビー |
| 観覧料 | ロビー展のみの入館は無料です |
当館に収蔵しているクラシックカメラから最近の機種まで約50台を展示。フイルムカメラの変遷をごらん頂きます。
| 担当 | 内田暁友 |
|---|---|
| 日時 | 2006年5月21日(日)09:00〜12:00 |
| 場所 | 町内海岸林(博物館集合) |
| 定員 | 7名(申込みが必要です) |
| 費用 | 高校生以上200円 |
| その他 | 悪天中止 |
スミレ類などが咲きそろう季節です。町内の春の花を探しに行きます。
| 担当 | 合地信生 |
|---|---|
| 日時 | 2006年5月27日(土)19:00〜20:30 |
| 場所 | 博物館天体ドーム |
| 定員 | なし |
| 費用 | 高校生以上200円 |
| その他 | 悪天延期 |
春の大曲線を利用して春の星座を探します。また見頃になった土星と木星を観測します。
(c) Copyright SHIRETOKO MUSEUM All rights reserved