
<和名 (Japanese name)> イシミカワ(タデ科)
<学名(Latin name)> Persicaria perfoliana (L.) H.Gross (POLYGONACEAE)
野原でたまに見かけるつる植物です。写真は秋のころで、最もイシミカワが美しい時期です。お皿にガラス玉を盛りつけたような造形と色彩にはいつも驚かされます。平凡社の「日本の野生植物」を引用すると、「残存萼は果時に多肉、るり色になって果実を包む。」んだそうで。この色づいているのは萼なんですね。中には黒々つやつやした丸い果実が入っています。北海道〜琉球、アジアに広く分布。